
Studio one がFender Studio Proに突然名前も変わりリリースされた。
Fenederはギターやベース、アンプのメーカーとして夙に有名らしいが、その方面には不案内なのでなじみのない名前だ。
DAWのStudio oneがそのFenderの名を冠したDAWとして1月13日にバージョンアップされた。
Youtubeの「ケイの音楽生活」チャンネルで早速紹介されていた。その動画の中で注目したのがドラムの抽出機能だ。
SUNOで音楽を生成し、それを自分なりに音源を入れ替えたりエフェクトをかけたりしてミキシング、マスタリングしている。
SUNOでステム分離をしたドラムの音に不満があった。特にハイハットは音ににじみがあり、ときにシャリシャリした雑音のように聞こえる。
これはピアノについても同じで、音の広がりを出すためかもしれないがリバーブがかかっているような音になっている。
そこでピアノについてはメロダインで抽出してMIDI化し音源を入れ替えている。
ドラムについてもMIDI化して音源を入れ替えたかったが出来なかった。
それが今回バージョンアップされたFender Studio Proではドラムの抽出機能がプラスされている。
さいわい昨年Studio One Pro7を導入したばかりなので無償でバージョンアップできるのでさっそくインストールした。
