
音楽生成のAI、SUNOを月初めに契約して楽曲を作って、その楽曲のステム分離したものをDAWソフトのStudio Oneに取り込んで、それぞれの楽器にイコライザーをかけたり、ミックスで強弱をつけたりパンで左右に振り分けたりして自分好みの楽曲に仕立てて遊んでいる。
これが実に楽しい。
ピアノのオーディオトラックをMIDIファイルに置き換えて好みのピアノ音源で鳴らしてミックスすると、一味違った曲になる。
まあDTMの真似事なのだが、ひと手間かけるだけでSUNOで作った楽曲もさらに素敵な音楽になり、愛着も沸く。
こうした作業をしていて気が付いたのは、時間を忘れて没頭できるということだ。
いったん機材やソフトを揃えれば、SUNOの月額使用料(月10ドル、年間契約だと月8ドル)だけで何時間でも遊ぶことができる。
これは良い趣味ができたと思う。

